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稲庭うどん
■稲庭うどん 秋田県の南、旧稲川町(現湯沢市)稲庭地区で江戸時代から作られていたうどんで小麦粉と塩水だけで作られています。

 うどんの中には気泡が多数できており、これが独特のつるつる感を出しています。

稲川地域に入ると仏壇が目に付き、さらに川連漆器があり、そこを過ぎていくと稲庭うどんの工場が目に付くようになります。

最近は、この工場の他に食べれる場所が何軒かでき、本物の味を気軽に味わえるようになりました。

 また、「七代佐藤養助本店」の隣には、「稲庭うどん手造り体験工房」があり、伝統の技を体験できます。